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新潟県中越沖地震現地調査 |
| 平成19年7月16日(月)新潟県中越沖で発生した地震被害調査に行ってきました。。 |
| 最も被害の大きい、柏崎市の被害状況を調査しました。 |
| 今回の地震も、能登沖地震と同様に、耐震性能の低い古い木造家屋が軒並み |
| 倒壊していました。 |
| また、全面開口の耐力壁バランスの悪い建物もたくさん倒壊していました。 |
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| 大きな被害を受けた建物の中に、築70年の建物がありました。新潟地震、新潟県 |
| 中越地震と耐え抜いた建物は今回の地震で大きな被害を受けてしまい解体され |
| ました。しかし、築70年のこの建物は基礎には鉄筋が入っていて土台にアンカーボルト |
| でしっかりと固定されていました。基礎の通気には基礎パッキンが使われており、 |
| 土台が腐っていませんでした。 |
| 施工方法次第で建物の耐久性に差が出ることがよくわかる建物でした。 |